| ◆ 2026年2月22日(日) 四旬節第1主日 ◆ |
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〔そのとき、〕イエスは悪魔から誘惑を受けるため、“霊”に導かれて荒れ野に行かれた。そして四十日間、昼も夜も断食した後、空腹を覚えられた。すると、誘惑する者が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」イエスはお答えになった。
「『人はパンだけで生きるものではない。
神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』
と書いてある。」次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、言った。
「神の子なら、飛び降りたらどうだ。
『神があなたのために天使たちに命じると、
あなたの足が石に打ち当たることのないように、
天使たちは手であなたを支える』
と書いてある。」イエスは、「『あなたの神である主を試してはならない』とも書いてある」と言われた。
更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った。すると、イエスは言われた。「退け、サタン。
『あなたの神である主を拝み、
ただ主に仕えよ』
と書いてある。」そこで、悪魔は離れ去った。すると、天使たちが来てイエスに仕えた。 |
| (マタイ4章1-11節) |
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| ◆ パウロ朴神父の「教会報新春号」巻頭言 ◆ |
「新しい年、立ち帰るべき神の御心」
主任司祭 パウロ朴起徳神父 |
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あけましておめでとうございます。
2026年という新しい年を迎え、主の豊かな恵みと祝福が、皆様お一人おひとりの上に注がれますよう、心よりお祈り申し上げます。
新年のはじめは、ふと立ち止まり、過ぎし日々を振り返りながら、これからの歩みを静かに見つめ直す時でもあります。そんな折、私たちは、自分の生き方の根底にあるものをあらためて問い直すのではないでしょうか
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| ◆ 更 新 情 報 ◆ |
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| ・2026/02/22 今週の予定とお知らせ(2/22-3/1)、「ときどきクジラ通信(2/15)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/15 トップページに「四旬節のこころみ」のリーフレットを掲載しました。 |
| ・2026/02/14 今週の予定とお知らせ(2/15-2/22)、「ときどきクジラ通信(2/8)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/07 今週の予定とお知らせ(2/8-2/15)、「ときどきクジラ通信(2/1)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/01 2月の月間予定を掲載しました。 |
| ・2026/01/31 今週の予定とお知らせ(2/1-2/8)、「ときどきクジラ通信(1/25)」を掲載しました。 |
| ・2026/01/25 教会報新春号の巻頭言を掲載しました。 |
| ・2026/01/24 今週の予定とお知らせ(1/25-2/1)を掲載しました。 |
| ・2026/01/23 「ときどきクジラ通信」のページを追加しました。 |
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