| ◆ 2026年2月4日(水) 今日のみことば ◆ |
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〔そのとき、〕イエスは故郷にお帰りになったが、弟子たちも従った。安息日になったので、イエスは会堂で教え始められた。多くの人々はそれを聞いて、驚いて言った。「この人は、このようなことをどこから得たのだろう。この人が授かった知恵と、その手で行われるこのような奇跡はいったい何か。この人は、大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。姉妹たちは、ここで我々と一緒に住んでいるではないか。」このように、人々はイエスにつまずいた。イエスは、「預言者が敬われないのは、自分の故郷、親戚や家族の間だけである」と言われた。そこでは、ごくわずかの病人に手を置いていやされただけで、そのほかは何も奇跡を行うことがおできにならなかった。そして、人々の不信仰に驚かれた。
それから、イエスは付近の村を巡り歩いてお教えになった。 |
| (マルコ6章1-6節) |
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| ◆ パウロ朴神父の「教会報新春号」巻頭言 ◆ |
「新しい年、立ち帰るべき神の御心」
主任司祭 パウロ朴起徳神父 |
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あけましておめでとうございます。
2026年という新しい年を迎え、主の豊かな恵みと祝福が、皆様お一人おひとりの上に注がれますよう、心よりお祈り申し上げます。
新年のはじめは、ふと立ち止まり、過ぎし日々を振り返りながら、これからの歩みを静かに見つめ直す時でもあります。そんな折、私たちは、自分の生き方の根底にあるものをあらためて問い直すのではないでしょうか
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| ◆ 更 新 情 報 ◆ |
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| ・2026/02/01 2月の月間予定を掲載しました。 |
| ・2026/01/31 今週の予定とお知らせ(2/1-2/8)、「ときどきクジラ通信(1/25)」を掲載しました。 |
| ・2026/01/25 教会報新春号の巻頭言を掲載しました。 |
| ・2026/01/24 今週の予定とお知らせ(1/25-2/1)を掲載しました。 |
| ・2026/01/23 「ときどきクジラ通信」のページを追加しました。 |
| ・2026/01/17 今週の予定とお知らせ(1/18-1/25)を掲載しました。 |
| ・2026/01/10 今週の予定とお知らせ(1/11-1/18)を掲載しました。 |
| ・2026/01/04 1月の月間予定を掲載しました。 |
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