| ◆ 2026年2月27日(金) 四旬節第1木曜日 ◆ |
|
〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「言っておくが、あなたがたの義が律法学者やファリサイ派の人々の義にまさっていなければ、あなたがたは決して天の国に入ることができない。」
あなたがたも聞いているとおり、昔の人は『殺すな。人を殺した者は裁きを受ける』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。兄弟に腹を立てる者はだれでも裁きを受ける。兄弟に『ばか』と言う者は、最高法院に引き渡され、『愚か者』と言う者は、火の地獄に投げ込まれる。だから、あなたが祭壇に供え物を献げようとし、兄弟が自分に反感を持っているのをそこで思い出したなら、その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。あなたを訴える人と一緒に道を行く場合、途中で早く和解しなさい。さもないと、その人はあなたを裁判官に引き渡し、裁判官は下役に引き渡し、あなたは牢に投げ込まれるにちがいない。はっきり言っておく。最後の一クァドランスを返すまで、決してそこから出ることはできない。」
|
| (マタイ5章20-26節) |
|
|
| ◆ パウロ朴神父の「教会報新春号」巻頭言 ◆ |
「新しい年、立ち帰るべき神の御心」
主任司祭 パウロ朴起徳神父 |
|
あけましておめでとうございます。
2026年という新しい年を迎え、主の豊かな恵みと祝福が、皆様お一人おひとりの上に注がれますよう、心よりお祈り申し上げます。
新年のはじめは、ふと立ち止まり、過ぎし日々を振り返りながら、これからの歩みを静かに見つめ直す時でもあります。そんな折、私たちは、自分の生き方の根底にあるものをあらためて問い直すのではないでしょうか
続きはこちら・・・
|
|
|
|
| ◆ 更 新 情 報 ◆ |
|
| ・2026/02/22 今週の予定とお知らせ(2/22-3/1)、「ときどきクジラ通信(2/15)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/15 トップページに「四旬節のこころみ」のリーフレットを掲載しました。 |
| ・2026/02/14 今週の予定とお知らせ(2/15-2/22)、「ときどきクジラ通信(2/8)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/07 今週の予定とお知らせ(2/8-2/15)、「ときどきクジラ通信(2/1)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/01 2月の月間予定を掲載しました。 |
| ・2026/01/31 今週の予定とお知らせ(2/1-2/8)、「ときどきクジラ通信(1/25)」を掲載しました。 |
| ・2026/01/25 教会報新春号の巻頭言を掲載しました。 |
|
|
|
|
|