| ◆ 2026年2月17日(火) 今日のみことば ◆ |
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| 〔そのとき、〕弟子たちはパンを持って来るのを忘れ、舟の中には一つのパンしか持ち合わせていなかった。イエスは、「ファリサイ派の人々のパン種とヘロデのパン種によく気をつけなさい」と戒められた。弟子たちは、これは自分たちがパンを持っていないからなのだ、と論じ合っていた。イエスはそれに気づいて言われた。「なぜ、パンを持っていないことで議論するのか。まだ、分からないのか。悟らないのか。心がかたくなになっているのか。目があっても見えないのか。耳があっても聞こえないのか。覚えていないのか。わたしが五千人に五つのパンを裂いたとき、集めたパンの屑でいっぱいになった籠は、幾つあったか。」弟子たちは、「十二です」と言った。「七つのパンを四千人に裂いたときには、集めたパンの屑でいっぱいになった籠は、幾つあったか。」「七つです」と言うと、イエスは、「まだ悟らないのか」と言われた。 |
| (マルコ8章14-21節) |
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| ◆ パウロ朴神父の「教会報新春号」巻頭言 ◆ |
「新しい年、立ち帰るべき神の御心」
主任司祭 パウロ朴起徳神父 |
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あけましておめでとうございます。
2026年という新しい年を迎え、主の豊かな恵みと祝福が、皆様お一人おひとりの上に注がれますよう、心よりお祈り申し上げます。
新年のはじめは、ふと立ち止まり、過ぎし日々を振り返りながら、これからの歩みを静かに見つめ直す時でもあります。そんな折、私たちは、自分の生き方の根底にあるものをあらためて問い直すのではないでしょうか
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| ◆ 更 新 情 報 ◆ |
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| ・2026/02/15 トップページに「四旬節のこころみ」のリーフレットを掲載しました。 |
| ・2026/02/14 今週の予定とお知らせ(2/15-2/22)、「ときどきクジラ通信(2/8)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/07 今週の予定とお知らせ(2/8-2/15)、「ときどきクジラ通信(2/1)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/01 2月の月間予定を掲載しました。 |
| ・2026/01/31 今週の予定とお知らせ(2/1-2/8)、「ときどきクジラ通信(1/25)」を掲載しました。 |
| ・2026/01/25 教会報新春号の巻頭言を掲載しました。 |
| ・2026/01/24 今週の予定とお知らせ(1/25-2/1)を掲載しました。 |
| ・2026/01/23 「ときどきクジラ通信」のページを追加しました。 |
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