| ◆ 2026年2月18日(水) 灰の水曜日(四旬節)(大斎・小斎) ◆ |
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〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「見てもらおうとして、人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。
だから、あなたは施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようと会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。はっきりあなたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。あなたの施しを人目につかせないためである。そうすれば、隠れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる。」
「祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。偽善者たちは、人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」
「断食するときには、あなたがたは偽善者のように沈んだ顔つきをしてはならない。偽善者は、断食しているのを人に見てもらおうと、顔を見苦しくする。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。あなたは、断食するとき、頭に油をつけ、顔を洗いなさい。それは、あなたの断食が人に気づかれず、隠れたところにおられるあなたの父に見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」 |
| (マタイ6章1-6、16-18節) |
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| ◆ パウロ朴神父の「教会報新春号」巻頭言 ◆ |
「新しい年、立ち帰るべき神の御心」
主任司祭 パウロ朴起徳神父 |
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あけましておめでとうございます。
2026年という新しい年を迎え、主の豊かな恵みと祝福が、皆様お一人おひとりの上に注がれますよう、心よりお祈り申し上げます。
新年のはじめは、ふと立ち止まり、過ぎし日々を振り返りながら、これからの歩みを静かに見つめ直す時でもあります。そんな折、私たちは、自分の生き方の根底にあるものをあらためて問い直すのではないでしょうか
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| ◆ 更 新 情 報 ◆ |
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| ・2026/02/15 トップページに「四旬節のこころみ」のリーフレットを掲載しました。 |
| ・2026/02/14 今週の予定とお知らせ(2/15-2/22)、「ときどきクジラ通信(2/8)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/07 今週の予定とお知らせ(2/8-2/15)、「ときどきクジラ通信(2/1)」を掲載しました。 |
| ・2026/02/01 2月の月間予定を掲載しました。 |
| ・2026/01/31 今週の予定とお知らせ(2/1-2/8)、「ときどきクジラ通信(1/25)」を掲載しました。 |
| ・2026/01/25 教会報新春号の巻頭言を掲載しました。 |
| ・2026/01/24 今週の予定とお知らせ(1/25-2/1)を掲載しました。 |
| ・2026/01/23 「ときどきクジラ通信」のページを追加しました。 |
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